ソフトフランスパンを使った南部サンドイッチ シュリンプ ポ・ボーイShrimp Po’boy

ポ・ボーイ (po’ boy または po-boy, po boy)という料理名は南部 ルイジアナ州の伝統的なサンドイッチの名称で、ローストビーフやエビや カニ 、 魚 、 カキなどのシーフードフライニなどをニューオリンズスタイルの、少し柔らかいフランスパンで挟んだサンドイッチのことです。ボリュームがあるので食べ盛りのお子さんたちにもぴったりですよ。

シュリンプ ポ・ボーイの材料と作り方

材料:3人分

  • えび(むき身)2~300g 好みの量
  • 小麦粉 1/2カップ
  • ケイジャンスパイス 小さじ1
  • 水か牛乳 大さじ3
  • 揚げ油
  • ホットソース
  • コールスロー(作り方は別記)
  • マヨネーズ
  • ケチャップ
  • マスタード
  • フランスパン15cmくらい×3本

作り方

  • STEP.1
    きれいに洗ったエビにケイジャンスパイスを振りかけます。

  • STEP.2
    小麦粉を大さじ3まぶして、お水ずまたは牛乳を加えてエビにまぶします。

  • STEP.3
    ジップロックに残りの小麦粉を入れ、エビを入れてシャカシャカします。

    小麦粉をまんべんなくコーティングさせます。付きか悪かったたお水を少し足しましょう。

  • STEP.4
    揚げ油を180℃に熱してエビかカリッとなるまで揚げます。揚げ油が少ない、お鍋が小さいときはエビを一度に全部入れるとカリッと揚がらないので、2、3尾ずつ小分けにして揚げましょう。

    揚がったエビは紙の上に広げて油を切ります。

  • STEP.5
    パンにマヨネーズ、ケチャップ、マスタードをお好みで塗ります。

  • STEP.6
    エビを広げます。その上にコールスローを乗せます。

  • 出来上がり!

    好みでホットソースをかけてもOK

一般的にはレタスの千切りとトマトを乗せるようですが、わが家の南部ボーイはお義母さんのコールスローが大好きなのでコールスローバージョンを作ります。

熱々のエビに冷たいコールスローを乗せるとちょうどいい温度になって食べやすいです。

ルイジアナは16世紀から18世紀初頭までフランス領だったため、その名残でサンドイッチにフランスパンが使われています。

 

ポ・ボーイの伝統的なそのほかのバージョンは、カキのフライ、 ソフトシェルクラブ(Soft shell crab) 、 ナマズ(Cat fish) 、 ザリガニ(Craw fish) 、ルイジアナホットソーセージ、 フライドチキン、 ローストビーフがあります。チキンとビーフにはグレービーがそれられます。

 

ポ・ボーイの別バージョンには南部スタイルのBBQをはさんだ、「BBQ PO’BOY」もあります。
バーベキューポボーイはテキサス州でよく食べられていて、ブリッスケット、ソーセージ、チョップド・ビーフが挟まれています。

 

わが家の南部ボーイの出身地のBBQはテキサス州のバーベキューソースとはちがって、お酢をきつく効かせたカロライナスタイルのBBQです。お酢なので日本人にもなじみやすい味ですよ。

 

カロライナスタイルのBBQを使ったサインドイッチはこちらのページで紹介しています。

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